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【0歳1歳】赤ちゃんと暮らしやすい1LDKの間取りは?

息子が0歳の時から1歳9か月までの間、

1LDK(40平米)で家族3人暮らしをしていました。

40平米は広くないですが、コンパクトだからこそ、

家事や育児におけるメリットもあり、

子供が小さいうちは快適に過ごせると思いました。

実際に暮らしていた1LDKの間取りや

暮らしやすさなどを記事にまとめたいと思います。

 

この記事はこんな人におすすめ・赤ちゃんと過ごしやすい1LDKの間取りを知りたい方
・赤ちゃんと過ごすおうちを検討中の方
・1LDKで赤ちゃんと暮らせるの?と疑問な方
・赤ちゃんと1LDKで暮らした体験談が気になる方

私の体験と感想がお役に立てばうれしいです

赤ちゃんと暮らす1LDKの間取り

我が家の間取りを紹介します。

 

1LDKの間取り

こちらが、我が家の間取りです。

素人の手書きなので、寸法がおかしいですが、

LDK約10畳、寝室約5.5畳です。

 

1LDKと一言にいっても、

①リビングと寝室が隣接している間取り(引き戸)

②リビングと寝室が隣接している間取り(ドア)

③リビングと寝室が廊下を挟んで離れている間取り

があると思います。

我が家の間取りは①の

「リビングと寝室が隣接していて、引き戸で区切られている間取り」です。

引き戸をあけるとリビングと寝室がつながり、1ルームになります。


以下の写真は、引き戸を開けた際にリビング側から見た寝室の写真です。

1LDKで過ごす赤ちゃんとお父さん

約5.5畳の寝室の右側にダブルベッドを置いており、

左側はパズルマットをひき、赤ちゃんスペースとしていました。

生後3ヶ月まではベビーベッドとして、ココネルを使用しておりました。

ココネルは通常のベビーベッドよりサイズが小さく、

小さなお部屋にはオススメです。

生後3ヶ月以降は写真のようにベビー布団に変えました。

 

こちらの間取りの1LDKで暮らしたメリット・デメリットを

私の実体験に基づいて紹介します。

【メリット】リビングと寝室が隣接している間取り

まず、こちらの間取りのメリットを紹介します。

①赤ちゃんの様子が見えやすく、すぐ駆け寄れる

赤ちゃんが寝返りをし出した頃は、

うつぶせ寝や掛け布団で窒息しないか心配していたので、

キッチンやリビングにいても赤ちゃんの様子が見えやすいのは安心感がありました。

また、赤ちゃんの月齢が小さいうちは、

予期せぬタイミングでよく泣いていましたが、

すぐに赤ちゃんのもとに駆け寄れたのでよかったです。

 

②引き戸を開けて1ルームにすると開放感がでる。

基本的に引き戸は閉めず、常に1ルームのように暮らしていました。

引き戸を全開することにより、

10畳のLDKが15畳のLDKのように感じることができました。

特に赤ちゃんに会いに友人が集まってくれる際には、

広く使うことができてよかったです。

 

③赤ちゃんの行動範囲が広くなる

リビングと寝室の引き戸をあけておくことによって、

赤ちゃんの行動範囲も全体的に広くなりました。

一人でハイハイ・ヨチヨチしているときも

キッチンやリビングにいながら様子を見れてよかったです。

廊下を挟んで別室に行かれると、少し心配ですよね。

 

【デメリット】リビングと寝室が隣接している間取り

次に、こちらの間取りのデメリットを紹介します。

①寝かしつけ中、リビングの音が気になる

お布団で寝ている赤ちゃん

隣接している分、どうしても音問題は生じます。

特に寝かしつけの時に、夫がリビングで音を立ててしまったときは

仕方がないとわかっていても、イライラしてしまうことがありました。

②隔離された場所がない。体調不良時につらい

音問題と同様、寝室にいてもリビングにいるような感覚です。

引き戸をしめたとしても、リビングでの音は少し聞こえてしまうので、

体調不良時など、1人の空間が欲しいときにはつらかったです。

引き戸タイプで鍵もないので、赤ちゃんも月齢が上がると自分で開けて入ってきてしまいます。

そんな時には、廊下を挟んで寝室があったらもっと休めたのかなと思ってしまいました。

 

【まとめ】1LDKでも赤ちゃんと快適にくらせる

赤ちゃんとベビーサークル

私たち家族は赤ちゃんが1歳9か月になるまで、

1LDKで暮らしましたが、コンパクトで暮らしやすかったです。

賃貸で住んでおり、狭い分家賃も安いので、

節約にもなり貯金もできました。

引っ越した理由は、保育園入園のためであり、

そうでなければもう少し1LDKに住み続けることもできたと思っています。

1LDKの間取りは、前述のとおり少なくとも3種類あると思いますが、

これから赤ちゃんを迎えてお部屋を選ぶのであれば、

ぜひ、今回紹介した間取り(リビングと寝室隣接タイプ)

も検討してみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

赤ちゃんと暮らしやすい1LDKのレイアウトも

後日記録したいと思います。