こどもといっしょに。

こどもといっしょに、体験したり、成長したい母の記録

赤ちゃんと暮らしやすい1LDKの間取りとは

前回更新した1LDKの間取り

 

kurashiiro.hatenablog.jp

 

この、《繋がっているタイプの1LDK》で

実際に赤ちゃんと暮らしやすいのか、、、

ということについて。


以下、リビング側から見た寝室の写真。

f:id:kurashiiro:20190204105207j:image
まだ、ベビーサークルを設置する前だけど、

こんな感じ。

 

マットが引いてあるところが、

主に息子が寝るスペース。

(当時5ヶ月ごろかな、腕立て伏せ中。笑)


3ヶ月まではベビーベッド、

3ヶ月以降はベビー布団に変更。


この間取りの1LDKで、赤ちゃんと暮らしやすかどうか。


結論から言うと

0歳児と暮らすには暮らしやすかった!

 

それでも、メリットとデメリットはやはりある。


まず、メリット

①なんといってもすぐに駆けつけられる

②常に赤ちゃんの様子が見える

③友人が来てくれた時にワンルームにしてリビング側が広く使える

④赤ちゃんの移動範囲が広くなる

 


つづいて、デメリット

①寝かしつけ中などリビングでの音・光が気になる

②隔離された場所がないので体調不良時などつらい

 


メリットを一つ一つみていく。


①なんといってもすぐに駆けつけられる

→0歳、特に、月齢が低いうちは予想外のタイミングでよく泣いていた。

寝室で寝ていて、泣いた時でもキッチン・リビングから隣接していてすぐ駆け寄れよだのでよかった。


②常に赤ちゃんの様子が見える

→寝返りし出した頃など、うつぶせ寝や掛け布団で窒息しないか心配していたが(心配性…)つねに見えていたので自分的には安心だった。


③友人が来てくれた時にワンルームにしてリビング側が広く使える

→うちは広げても広くないが涙、

9畳から15畳になるので、気持ち広く感じていた。

友人に寝室が見えても良いと言う考えで、

ベッドはベッドメイキングしていた。


④赤ちゃんの移動範囲が広くなる

→繋がっている分移動できる範囲が広がる。

ハイハイやよちよち歩きの練習スペースが出来て良かった。


つづいて、デメリット

①寝かしつけ中などリビングでの音・光が気になる

→実質ワンルームとして利用しているので、寝かしつけ中や寝た後、どうしてもリビングのちょっとした音が気になる(気がする。)

息子が起きないように多少気を使って過ごすことになる。


②隔離された場所がないので体調不良時などつらい

→自分が40度の熱が出た時も、隔離されたタイプの部屋ではないので

息子の泣き声や夫の生活音が常に聞こえるのは少し辛かった。

 

以上、

個人的にこの繋がっているタイプの1LDKの間取りは

赤ちゃんと暮らしやすいと考える。


おしまい。