こどもといっしょに。

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プラレール博は1歳でも楽しめる?1歳児の楽しみ方

 子供たちに大人気のプラレール博ですが、

1歳の子供でも楽しめるのでしょうか。

 

2019年GWに東京でプラレール博がやっていたので、

実際に1歳3ヶ月の息子を連れていってきました。

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 【目次】

 

展示エリアは楽しめるけど、難しいエリアも

1歳の子供でもプラレール博を楽しめるのか。

我が家的結論から申し上げますと、

展示エリアは楽しめるけど、アトラクションエリアはまだ難しい

と感じました。

展示エリア:動く電車を見てご機嫌

展示エリアは1歳の息子も楽しそうに指をさしたり、

夢中になってみていました。

走っている電車が目の前を通ったり、なじみのあるトーマスや新幹線の展示を見つけると、

かなりテンションが上がっていました。

アトラクションエリア:まだ難しそう

アトラクションエリアは、別途チケットを購入し、

「プラレールつり」などを楽しめるエリアになりますが、

1歳の息子には難しそうでした。

ちらっとみたところ、実際に遊んでいる子は3歳近い子が多かったので、

今回はアトラクションエリアで遊んでいません。

というのも、難しそうなだけでしたら、一緒にやってみてもよいかなと思ったのですが、

かなりの混雑で実際にやれるところまでたどりつくのに

時間がかかりそうでした。

1歳の息子を長時間待たせた上に、できるかわからないことをやってみるのは

ちょっと負担になってしまうかなと思い、

今回はチャレンジを断念しました。

 

展示エリアでも見やすさが違う

 同じ展示エリアでも1歳児が見やすいところと、

そうでないところがあると感じました。

1歳児と楽しみたい場合、

並ばず見れる大型展示やガラス越しの展示を優先的に見ることをおススメします。

 

1歳児が見やすい展示:並ばない大型展示

1歳児には並ばず見れる大型展示が見やすいです。

展示エリア内にも、見るために列になっている展示と、

周りから各々見る展示の2種類があると感じました。

入り口近くの展示や、ジオラマの中に入るような展示は並んで順番に見るものです。

 

中心に置かれている大型展示は周りから見るので、

近くに空きスペースをみつけたらグイグイ展示に近づいていきます。

 

1歳3ヶ月で歩きたい盛りの息子は、

列になって待っているのがイヤーっとなってしまったので、

並ぶ展示は見るのをやめ、すぐに見れる展示だけ見て回ることにしました。

 

大型展示はポールの外側から1人で見れる

大型展示は触れられないようにポールが置いてあります。

最初はくぐってプラレールを触りに行きたそうにしたので止めましたが、

外から見るものだと理解した後は、

1歳児でもくぐることなく一人で立ってプラレールを楽しむことができました。

大人が少し離れた場所で立っていても平気であれば

一安心ですね。(他の子供たちが近くで見れるように)

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ガラス越しに見るプラレールも見やすい

ガラス越しに展示されているプラレールもありました。

ガラス越しの展示は小規模なものが多かったのですが、

1歳児も顔をくっつけて楽しんでいました。

大型展示よりは子供たちが寄ってきていなく、すいていましたし、

子供が展示に手を出すこともあり得ないので安心です。

 

1歳児を遊ばせる場合の心構え

以上が1歳児のプラレール博の感想です。

繰り返しになりますが、

並ばない大型展示を優先してみることをおススメします。

 

 私たちが行ったときは、2歳以上の子が多く遊んでいました。

(迷子予防シールに年齢を書いている子が多かったので、

年齢がわかりました)

 

実際に息子が展示を見ているとき、他の子と比べると、

頭1つ分わが子が小さいかなという感じでした。

 

1歳児は全部の展示やアトラクションを楽しむのは難しいかもしれませんが、

「半分楽しもう」くらいの気持ちで、参加してみると楽しく過ごせます