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【0歳】新生児の時にやってよかった&買ってよかった6選!

赤ちゃんを迎える準備をしている方は、様々なベビー用品をお考えかと思います。

今回は私が第一子を育てていた時に感じた

「新生児の時にやってよかったこと」

「必需品ではないけど買ってよかったもの」

の計6選を紹介します。

 

この記事はこんな人におすすめ ・出産前の妊婦さんやご家族
・新生児や0歳の赤ちゃんがいる方
・便利な赤ちゃんグッズを探している方

 

新生児の時にやってよかった!買ってよかった!もの

ベビー用品店やネット上で、赤ちゃん用品の準備リストが紹介されています。

リストを確認して、おむつ・おしり拭き・肌着をはじめとする必需品や、ベビーカー・抱っこひも等を揃えられる方も多いかと思います。

一通りそろえたけど、他に買い忘れやあったらいいものはあるかな…

 そんな妊婦さん・ママさんに私の経験を踏まえ

新生児の時期に

「やってよかった」「買ってよかった」を合計6選紹介します。

新生児期は初めての赤ちゃんとの暮らしでとにかくバタバタします。

必需品を一通りそろえたら、以下のリストもご検討ください。

私が実際にやってよかったことや買ってよかったものです。

・ニューボーンフォトの撮影

・命名書の作成とお七夜の撮影

・ハイローチェア購入

・哺乳瓶のレンジ消毒購入

・搾乳機の購入

・母乳の冷凍保存パック購入

これらによって、より楽しくラクな新生児生活が送れました。

新生児の時にやってよかったこと

まずは新生児期にやっておいてよかったことを紹介します。

・ニューボーンフォトの撮影

・命名書を作成しお七夜に写真撮影

です。

ニューボーンフォト

生まれたばかりの赤ちゃんを写真に残す「ニューボーンフォト」です。

我が家も撮影しましたが、やってよかったと思っています。

赤ちゃんの手とお母さんの手

基本的には新生児期の写真を「ニューボーンフォト」と呼ぶようですが、

我が家は里帰りをしていたりで、新生児期を少し過ぎてしまいました。

それでも生まれて間もないころの写真をしっかり残せたので良かったです。

私たちは出張撮影のfotowa(フォトワ) を利用しました。

出張撮影を選んだ理由は、

・生まれたての赤ちゃんにはスタジオ撮影は負担?

・バタバタしているので、家で済ませたい

と思ったからです。

実はマタニティフォトもfotowa(フォトワ) を利用していました。

その時のカメラマンさんが良かったので、同じカメラマンさんに再度出張撮影していただきました。

名前のアルファベットや可愛い雑貨を置いたりして、

かわいい系から神秘的系まで、色々なパターンをとっていただき満足です。

出張撮影のメリットは、

・赤ちゃんが泣いても自宅なので問題ナシ

・授乳やおむつ替えも気にせずできる

ということです。

新生児期には本当に助かりました。

ニューボーンフォトを検討している方にはぜひfotowa(フォトワ) でカメラマンさんに出張撮影しに来ていただくことをおすすめします。

▼こちらからカメラマンさんを探せます▼

命名書を作成しお七夜に記念撮影

赤ちゃんの名前を決めたら、命名書を作って飾る方も多いと思います。

私も名前を決めたからぜひやりたいと思い、命名書を作り赤ちゃんと一緒に写真を撮りました。

 

一般的には赤ちゃんが生まれて7日目に行うとされているお七夜のときに、

写真をとったり家族でお祝いしたりします。

お七夜とは赤ちゃんが無事に生まれたことを感謝し、これからの健やかな成長を願う日のことです。

赤ちゃんにとっては初めての行事になります。 

命名書はリーズナブルなものから、高級なものまでいろいろな種類があります。

我が家は1000円程度で作成でき、かつ書道家が代筆してくれる命名書を選びました。

すぐに届き、無事に赤ちゃんと写真を撮れたので大変満足しています。

(急いでいる場合は配送日時は要確認です)

お七夜のあとも、ベビーベッドに飾ったり、リビングに飾ったりしてもかわいいです。

名前だけではなく、写真や手形も一緒に残せるフレームも人気です。

 新生児の時に買ってよかったもの

次に必需品ではないけど、新生児期に買ってよかったものを紹介します。

・ハイローチェア

・哺乳瓶のレンジ消毒器

・搾乳機

・母乳を冷凍保存するパック

です。

ハイローチェア

ハイローチェアはバウンサーやベビーラックとも呼ばれたりします。

我が家でも使用していました。

ハイローチェアに寝ている赤ちゃん

赤ちゃんは基本的にはベビーベッドやお布団で寝るので、必須とされるベビー用品ではございません。

ですが、ハイローチェアを持っていると大変便利で役立ちます。

例えば、

・リビングで過ごしたいときに、ハイローチェアに寝かせてリビングに置いておく

・自分がお風呂に入る時にハイローチェアに乗せて脱衣所に連れて行く

など、私は常に使用していました。

車輪がついているタイプだと、移動も楽なのでおすすめです。 

新生児期から使用するのであれば、高さを上げてハイタイプで使用することをおすすめします。

高さがあるタイプであれば、リビングテーブルで自分がご飯を食べているときも同じ高さに赤ちゃんを置くことができ、泣いてもすぐにあやすことができます。

また、おむつ替えの際にも、立ったままできる高さなので、私自身への負担も少なかったです。

私は、コンビのものとKATOJIのもの、両方使用したことがあります。

親族に借りたコンビのものを里帰り中に使っていたのですが、その後返却する必要があり、KATOJIのものを購入しました。

どちらも大変良かったです。

 

レンジ消毒

私の場合、第一子の新生児期はミルクと母乳の混合育児でした。

そのため哺乳瓶も使っており、毎回消毒する必要がありました。

使用していたコンビのレンジ消毒は、複数本の哺乳瓶の消毒も一気にでき、

そのまま乾かしておくこともできたので便利でした。

第二子もミルクをあげることになれば、コンビのレンジ消毒を利用します。

搾乳機

授乳が始まり、時折胸が張ることがありました。

授乳中の写真

・胸が張って痛いから飲ませたいけど、寝ている…

・今は飲ませるタイミングではない…

という時に搾乳をすると、胸が少し楽になるので良かったです。

私は、ピジョンの手動タイプの搾乳機を使っていました。

自分のタイミングで搾乳できるので、手動でもよかったと感じています。

ただ、握ったり離したりして手が疲れることもあるので、たくさん搾乳する方には電動タイプがいいかもしれません。

私の場合、産後直後はあまり母乳が出ないなと思っていましたが、

急に出始めたので新生児期に準備していてよかったです。

母乳の冷凍保存パック

搾乳した母乳を冷凍保存できるパックです。

すぐに赤ちゃんに飲ませられる場合は冷凍しなくてもよいですが、

そうではない場合衛生的に考えても冷凍しておくのがよいと思います。

私は上記の搾乳機で搾乳した母乳を、フリーザーパックに入れて冷凍していました。

新生児のうちは40mlのフリーザーパックを使用していました。

赤ちゃんが飲む量や、母乳の量に合わせてフリーザーパックのサイズを変えてみてもよいと思います。

冷凍しておくと、

・少し母乳の量を追加したい

・自分以外の人に母乳をあげて欲しい

・母乳で育てたいけど哺乳瓶も練習したい

という場合に利用できるので便利です。

 

おわりに

新生児が眠っている写真

新生児期は本当に赤ちゃんとの初めての生活でバタバタします。

もちろん、赤ちゃんはかわいく幸せも感じますが、

時には疲れすぎて落ち込んだり泣きたくなったりもしました。

そんな新生児期をもっと楽しく、もっとラクに過ごすために第一子の子育てを振り返りました。

あらかじめ準備しておくこともできることをリストアップしましたので、

どなたかのお役に立てばうれしいです。

お読みいただき、ありがとうございました。