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【0歳】生後1ヵ月の時に買ってよかったもの6選!

赤ちゃんを迎える準備をしている方は、様々なベビー用品をお考えかと思います。

今回は私が第一子を育てていた時に感じた「生後1ヶ月の時に買っておいて良かった」もの6選を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ ・出産前の妊婦さんやご家族
・0歳の赤ちゃんがいる方
・便利な赤ちゃんグッズを探している方

生後1ヵ月の時に買っておいて良かったもの

生後1ヵ月頃は赤ちゃんのお世話にも少しずつ慣れてきたころかと思います。

ですが、慣れと同時に疲れも出てきたり、大変さも感じる頃かもしれません。

私も新生児のころは里帰りをしていましたが、生後1ヵ月を過ぎ、自分の自宅に戻ったりと環境の変化で疲れたりもしました。

生後1ヵ月の時期を赤ちゃんと一緒により楽しく、よりラクに過ごすために、私が第一子を育てながら感じた「買ってよかったもの」を紹介します。

出産内祝い

まず、1ヵ月のころに準備すべきものは出産祝いのお返しです。

出産お祝いをいただいた場合、産後1ヵ月前後を目安に内祝いを送ります。

ゼクシィ内祝い

我が家は第一子出産後、ゼクシィ内祝い で準備しました。

産後は自分自身の体調も万全ではないうえ、赤ちゃんのお世話で毎日忙しいです。

産前に事前準備できることもあるので、出来る限り事前準備をして、

1ヵ月程度の時期に注文できるとスムーズです。

▽事前に準備できること▽

・内祝いのサイトをチェックしておく

・何を贈るか決めておく

・発送先住所録の整理をしておく

 自分が忙しい場合は旦那さんに頼めるように、夫婦で内祝いについて話し合っておくのも良いです。

第一子出産後、夫に丸投げし…反省。

第二子の内祝いは自分で送ろう!

 内祝いの商品としては、

定番の「名入れギフト」や「生まれたときと同じ重さのお米」をメインに選びました。

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ゼクシィ内祝いより引用

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ゼクシィ内祝いより引用

評判も良かったので、次もそのような商品を中心に選ぶ予定です。

その他にも素敵なギフトがたくさんあるので、ゼクシィ内祝い HPで確認しておくといざという時にバタバタしなくて済みます。

▼ゼクシィ内祝いのHPで確認する▼

Ki-rei(キレイ)

また、カタログギフトで有名な「リンベル」が運営する出産内祝い専用サイトのKi-rei(キレイ) も素敵な商品がたくさんそろえられています。

名入れバウムクーヘン はお値段もお手頃でかわいく、おいしそうです。

次の出産時はこちらを選ぼうと思います。

出産内祝いで人気な写真付きメッセージカードも無料でつけられたり、名入れ商品も豊富に扱っていたりと、Ki-rei(キレイ) でもお気に入りの内祝いが見つかるかもしれません。

カタログギフト を贈るのもいいですね。

カタログギフトは送る側も選ぶ手間が省けて助かる(小声)

他にもかわいくてお手頃な内祝いも沢山あるので、ぜひチェックしてみてください。

Ki-rei(キレイ) のHPで確認する▼

マンスリーフォトグッズ

1monthbaby

生後1ヵ月になった日に、記念として写真を撮りました。

マンスリーフォトを撮る際に、赤ちゃんの周りに飾りがあると自分で撮影する場合も可愛らしく撮影することができます。

私たちは、「〇ヶ月」とわかるものや名前のアルファベットを用意して飾っていました。

また、マットやおくるみをひいて毎月撮影することで、大きくなっていく様子も残すことができます。

2monthbaby

こちらはプレゼントでいただいた商品でしたが、とてもうれしく活用させてもらったので、プレゼントとして贈るのにも良いと思います。

メリー

メリーで遊ぶ赤ちゃん

こちらも生後1ヵ月過ぎにプレゼントでいただき、良かったものです。

赤ちゃんもだんだんと目の前でゆれるぬいぐるみたちに興味をもっていくようでした。

1ヵ月頃はぼーっと見ているだけでしたが、そのうちにメリーに手を伸ばしたりするようになり、成長も促せたのではないかと思っています。

また、メリーから流れるオルゴールの音楽は、赤ちゃんだけではなく世話をしている大人も癒してくれます。(笑)

我が家はディズニーのメリーを使用していましたが、こちらのメリーはベビーベッドにつけることも、床起きにすることもできたので大変便利でした。

プレゼントとして購入する場合も、何通りかの方法で使用ができる商品を選ぶと、どのような環境でも使うことができるのでおすすめです。

手で握るおもちゃ

ラトルを握る赤ちゃん

生後1ヵ月頃から、赤ちゃんにおもちゃを持たせてみました。

特にこちらのおもちゃは握りやすかったようで、ご機嫌になりながらいつも握っていました。

あやすときにも便利でしたので、生後1ヶ月頃からおもちゃを与えてみて良かったなと思います。

授乳ケープ 

赤ちゃんとのおでかけをはじめられる目安は生後1ヵ月からと言われています。

そのため1ヵ月検診が終わったころから、お散歩や短時間の外出に行く方も多いのではないでしょうか。

私も生後1ヵ月過ぎにはじめて赤ちゃんと一緒に近所をお散歩しました。

その後少しずつ慣らしていきながら、カフェでお茶をしたりショッピングをしたりできるようになりました。

赤ちゃんと外出するようになった生後1ヶ月頃から、持っていて良かったものが授乳ケープです。

生後1ヵ月のころはミルクと母乳の混合育児だったのですが、授乳ケープのおかげで安心してお出かけができるようになりました。

母乳育児の方はあると間違いなく便利です。

授乳室があれば一番良いですが、毎回のお出かけ先にあるとは限りません。

そんな時でも授乳ケープがあれば、授乳することができます。

私はワイヤーが入っていて赤ちゃんの顔が見えるタイプの授乳ケープを使用していました。

初めての育児だったので、きちんと母乳をあげれているか、赤ちゃんが飲めているかを見ながら確認したかったので、こちらのタイプにしました。

他にも、ママがかぶって体全体を覆うタイプの授乳ケープなどがあります。

自分の授乳のスタイルと合わせて購入してみるといいですね。

ベビースケール

ベビースケールに乗っている赤ちゃん


 

ベビースケールも生後1ヵ月頃から使用していました。

入院中は病院で赤ちゃんが飲んだ母乳の量や体重増加量を確認できていましたが、

退院後スケールがなかったため確認できていませんでした。

私は自分の母乳量がかなり気になっており、

今の授乳でお腹いっぱいになったかな。

どのくらい飲んだかな…

と心配でならなかったため、思い切ってスケールを購入しました。

スケールを購入して毎回の授乳量がわかるようになった後は、不安やストレスも軽減したので購入してよかったと思っています。

授乳量を測る以外にも、毎月1回は体重を測って成長を記録することにも使えました。

終わりに

新生児を卒業して、最初の1ヵ月。

ママもパパも子育て歴1ヵ月なので、いろいろ悩んだり焦ったりしてしまうこともあるかもしれません。

それでも生後1ヵ月の赤ちゃんとより楽しく、よりラクに暮らせる家族が増えたらいいなと思い記事を書きました。

私の第一子の子育て経験が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 最後までお読みいただきありがとうございました。