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【1歳2歳】「こどもちゃれんじぷち」を1年間受講して感じた効果

1・2歳児向けの

「こどもちゃれんじぷち」を1年間受講しました。

(2019年4月~2020年3月)

ここでは私が感じた「こどもちゃれんじぷち」の効果を紹介します。

あくまでも私の息子の場合となりますので、お子さんによって個人差はあるかと思います。

また、息子は早生まれのため、受講期間時は1歳1ヶ月~2歳1ヶ月となります。

この記事はこんな人におすすめ ・こどもちゃれんじぷちの効果を知りたい方
・こどもちゃれんじぷちの入会検討をしている方

我が家の体験と感想がお役に立てばうれしいです。

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絵本への集中力と理解力が増した

こどもちゃれんじぷち2019の絵本12冊

集中力がついた

毎月送られてくる絵本やDVDは、

基本的にはすべて「しかけえほん」になっています。

こどもを飽きさせない工夫がいたるところに凝らしてあるので、

息子は夢中になりかなりの絵本好きになりました。

以前は読み終わる前に次のページに進みたがることも多かったのですが、

こどもちゃれんじ ぷちの絵本を読み始めて1ページ毎にじっくりと見て、仕掛けを触るようになりました。

それにより適切なペースで絵本を読み進めることができるようになりました。

特に月齢が低いうちは、しかけがあるかないかによって、

えほんの食いつき具合に差があるように感じました。

しかけの内容としては、

・めくる

・シールをはるもの

・歯を磨いてあげる

・口に食べ物をいれてあげるもの

など、子供の手先を器用にしつつ、理解力を深くさせるしかけ

が多くありました。

1歳2歳にちょうど良いレベルの仕掛けだったので、絵本に対する集中力も増したと感じています。

 

季節や行事を理解できるようになった

毎月送られてくる絵本は、

季節や行事を理解できるように構成されています。

4月は桜の花見、5月はこいのぼり、6月は梅雨・・・といった感じです。

図書館や児童館で絵本を選ぶときは、

季節を意識せずに絵本を選んでいましたが、

月ごとの行事や特徴を絵本で学ぶことによって、

実際の世界で見ることができるものとリンクし、

言葉や意味の理解が早かったように思います。

自分では絵本の選定が難しかったので、助かりました。

 

基礎的な生活習慣を身に着けた

歯磨きを理解し習慣にできた

しまじろうのぬいぐるみとこどもちゃれんじのおもちゃの歯ブラシ

特にぷちの前半では、歯磨きに関する内容が繰り返しでてきます。

おもちゃ・絵本・DVDの3つを関連付けていることで、

身に付きやすいと感じました。

えほんのキャラクターやしまじろうに歯磨きをさせてあげることで、

自分も歯磨きをしなくてはならないという意識付けにつながりました。

 

トイレトレーニングをすんなり始められた

上記の歯磨きと同じように、

トイレやお風呂に関する内容もたびたび登場します。

しまじろうをトイレのおもちゃに座らせたり、

トイレの流すボタンを押すおもちゃから

トイレに興味をもつようになりました。

それにより私の息子の場合は、

1歳半頃からうんちは毎日トイレでする

おむつは念のためつけているが、トイレに乗せるとおしっこする

ことを習慣づけることができたと感じています。

お風呂についても、バスルームで遊べるおもちゃもあり、

お風呂タイム=楽しい

という認識をしているそうです。

 

おもちゃの使い方を理解し、想像力もつく

おもちゃで試行錯誤しながら遊ぶ

1歳前半では親の使い方を真似して動物を汽車に乗せてみたり、

動かしてみたりしていました。

それから徐々に自分でおもちゃの使い方を理解し、

1歳後半には、

「しゅっぱつします」「おりょうりします」

と言いながら

送られてくるおもちゃと話しながら遊べるようになりました。

こどもちゃれんじぷちの後半、2歳の誕生日を迎えたころには、

ひとり二役のごっこあそびができるようになりました。

こどもちゃれんじぷちのおもちゃのブロックで遊ぶ様子

後半に送られてくるブロックは特にお気に入りで、

ひとりで電車を作ったり、動物を作ったりしています。

ブロックで動物をつくり、それを実際の動物に見立てて遊ぶことによって、

想像力がついてきたと感じました。

 

言語習得の助けになった

「名前を呼ばれて返事をする」という基本的なところから学習がスタートします。

お返事「はーい」の歌に合わせて覚えたので、

1歳になりたてのころは本人の名前を呼ぶと返事をするようになりました。

絵本とおもちゃ、DVDで繰り返し言葉をインプットしていたので、

1歳半には「〇〇色」という概念や動物を理解し振り分けられます。

また、1歳後半には自分の言葉で発しながら、

それぞれを分類できるようになりました。

 

ひとり二役のごっこ遊びや会話ができる

前述にも記載のとおり、1歳後半になると

見よう見まねで一人二役のごっこ遊びを始めました。

お気に入りのおもちゃを使って、

DVDや絵本の見様見真似をします。

こどもちゃれんじぷちのおもちゃのピザで遊ぶ様子

「いらっしゃいませ。ご注文はなににしますか」

「ピザください」

「はいどうぞ、おさらにいれました」

のような流れです。

これを始めて一人でやっていた時には感動しました。

成長を感じたのはもちろん、

ひとりで遊んでくれれば、その間家事がはかどります。(笑)

 

親としても子供との時間にメリハリがついた

母親として、もちろん子供との時間は大切にしたいと思っていました。

ですが、他の時間(仕事・家事・自分の休息等)も必要です。

「子供と遊んで学ばせてあげたいけど、かまってばかりでもいられない」

そんな悩みをちょうどよく解決してくれたのが

「こどもちゃれんじぷち」でした。

私は、

一緒に学ぶ時間:絵本を読む、おもちゃで遊ぶ

  一人で学んでもらう時間:DVDを見る、おもちゃで一人遊びをする、絵本を見る

としておりました。

一緒に遊び学ぶ時間を過ごすことで、

楽しいのはもちろん、親として自分の役割を果たしていることの自己肯定感も生まれます。

また、一人で楽しく学んでもらう時間を設けることで、

その時間は育児以外の家事休息をすることができます。

こどもちゃれんじぷちのDVDを見ている子供

その時間があるからこそ、また育児を楽しみ頑張ることができると思います。

時間を有効に使えるようになったのは、

こどもちゃれんじぷちの効果であり、私へのメリットだったと感じています。

 

以上、私が感じた「こどもちゃれんじぷち」の効果です。

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この記事がお役に立てていれば嬉しいです。